木漏れ日の中で

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zoom RSS 笑って生きる責任

<<   作成日時 : 2017/05/19 23:56   >>

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NHKで、「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋ものがたり」というドラマがあっている。

今、私の一番好きなドラマだ。


母に捨てられ、祖母に厳しく育てられた娘が、その躾、というか、お習字の練習の厳しさから家を飛び出して、独立する。

その祖母が亡くなって、家に戻り、祖母がやっていた「代書屋」を継ぐのだが、その継がざるを得なくなって「いやいやながら」書いていた手紙を書くうちに、何かが変わっていく。

代書屋という難しい仕事をこなしながら、周りの人々との暖かな交流をしていくという物語だ。


まだどうなるのか、分からない。



今日のこのドラマの中で、印象に残ったせりふがあった。


「夫婦どちらかが亡くなるときは、相手が元気で長生きするように、自分の命を託していく。

残された人は、亡くなった人の分まで笑って生きる責任がある」



まるで夫が言っているようではないか!!

ただでさえ涙もろくなっているのに、こんなセリフを聞かされると・・・。


夫が亡くなる時、一番の心配は私のことだったと思う。


亡くなった夫も、そして母も、私には仲間がいてくれるから安心と思っていたのに、とんでもないことになってしまった。


でも、これからは良いことがあるんだ!!


ある人も言ってくれたではないか、明るいお啓さんなのに、どうされたんですか?

これからは良いことも、良い仲間にも巡り合いますよ・・・・と。


そうそう、奈良の天益寺の和尚様も、同じようなことを言って下さった。


分かった!!


泣きたいときには大いに泣く、でも基本的には、笑っていこう!!















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