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zoom RSS 遺族の心のケア

<<   作成日時 : 2017/07/22 13:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

朝、なにげにテレビをつけたら、深読み「伴侶を失った人に対して」というテーマで、色々と議論があっている。


「遺族の心のケア」だ。


あまりにも辛くて、見るに見れないと思っていたものの、スイッチを切れず、ついつい見てしまった。


なんと、今は、遺族外来という専門の医者がいるらしい。

実際に、そのお医者様が出ていた。


私と同じく、奥さまが亡くなって二年、今年が三回忌の人は、このお医者さんに会ってよかったと言ってらした。

こんなお医者さんがいるならと思って、すぐに検索してみた。

天神の精神科・心療内科が出てきた・・・がこれではない。


だから、福岡には、遺族外来という専門の部署はないのだ。


連れ合いや親兄弟を亡くして5年以上たった人が、ある日、ポロポロと泣き始めたり、10年以上経った人が、うつ病になったりと、人はそれぞれだ。


亡くなった後の家族にかける言葉など、実に難しい・・・・。


私の場合、どんな言葉をかけてくれても、決して良かったとは思えない。

今思えば、友達もなくしたし、やはり駄目だったんだ。


心に傷となって残っている・・・・。


一番良いのは、ご飯に行こう、とか、これ作ったよ、とか、何気ない一言が一番嬉しいのだ。


心のケア・・・これは本当に、本当に難しい・・・・・。













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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
番組は観ていませんが、最近、海老蔵さんのブログを拝見して、最愛の伴侶を亡くすことが、残された者にとってどれだけ辛いことか、気持ちを持ち上げておくことがどんなに大変なことかを感じています。

父が、「時間が経てば、時間が経っただけの悲しみ、喪失感があるものだ。時間が解決するということはないな」
と、言っていたことがあります。悲しみが時間を追うごとに募ることもあるのだということでした。

私には実感としてわからないところがあり、遺族の方のお気持ちを理解することもできないのだと思いますが、お啓さんの文章を拝読し、「普通に接すること」が、一番なのかなって思いました。
yu_mama
2017/07/24 01:25
yu_mamaさん
ありがとうございます。
世間一般では、時間が解決すると言いますが、こればかりは人それぞれで、解決しないときもあるのです。
お父様のおっしゃる通りだと思いました。

海老蔵さんの悲しみはいかばかりか・・・。
私たちには到底考えられないほどの苦しみ悲しみの海で溺れそうなのでしょう。
でも子供たちもいることだし、今は気力だけで頑張っているのでしょうね。

そうそう、「普通」に接触してもらうこと、これが一番なんです・・・本当に。
お昼食べに行こう、とか、お花が咲いたから持ってきたとか、そんな事を言ってくれると、本当に嬉しかったです。

夫が亡くなった悲しみは、誰にも分かりません。
頭でわかっていても、心がずれてすれ違いましたので、その事で友人を亡くしました。

このところ、私を入れて、3人、主人を亡くしましたが、思い出話になると、涙涙です。
同じ年の友人ですが、こんな友人がいるというのも、不思議ですね・・・。
お啓
2017/07/24 08:22
>心のケア・・・これは本当に、本当に難しい
100人いれば、それぞれ違う
良かれとしたことが。。。
難しいわね
もうヘトヘト
2017/07/24 11:27
もうヘトヘトさん
ありがとうございます。
そうですねぇ〜、実に難しい問題です。
相手は良かれと思ってやったとは思うのですが、それが結局は傷つけられていました。

ほんと、難しいですね〜( ;∀;)
お啓
2017/07/24 17:22

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