弟が・・・

今月の14日に、横浜の弟が来た。

母の様子を見るためだ。

来た日は母の所にお寿司を持って行って、楽しく歓談し、我が家に泊まった。

翌日は「古希」のお祝いをしてくれるというので、イタリアンに行き、カンパーイ!!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

おめでとう!

ありがとう!!

この後、母の希望の、チャンポンを持って行き、ここでも楽しい会話が弾んだ。

翌日は帰宅する予定だったので、朝は9時半に来るからねといって、施設を後にした。

帰ってからも、「お母さん、結構元気そうで、良かったね」と話していた。



そして翌日、つまり昨日の早朝・・・4時ごろ起こされて、「ごめん、救急車を呼んで欲しい」と言うではないか。

みると脂汗が、滴り落ちている。

びっくり仰天し、すぐに救急車に来てくれるように頼むと、5分で我が家に到着した。


本人は、お腹が痛い、痛い、と言い続けているし、おなかのどこを触っても痛いというのだ。

汗はかいているのに、手足が氷のように冷たくて、大丈夫かな?と、とても心配だ。


救急車には私も同乗した。


でも、なかなか思うような病院が空いていない。


が、やっと「T」という病院に行くことができ、ホッとした。


ここはあまり評判は良くなくて、どうしたものかと思っていたけれど、でもそれは昔の話だとの事。

今は、とても素晴らしい病院に生まれ変わっているそうだ・・・・ホント良かった!!


救急車が着いた時には、すでに先生が待っていてくれて、看護師さんたちも合わせて、、全部で6、7人がかり!

しばらく待っていると、外科の先生が来られ、詳しく説明された。

大腸に穴が開いているので、痛いはず、これから緊急の手術をしますからと、言われた。



手術室に入ったのが、5時か5時半だったかな。


私は、「患者の家族待合室」で、ずっと待っていた。


しばらく経つと、看護師さんが来られ、手術は今、終わりました。

これから人工肛門を作ります、と言われ、またあわただしく出て行かれた。


それからしばらくたった時に、横浜から、弟のお嫁さんが来た。

電話してすぐに来てくれて、飛行機はほとんど満席だったけれど、何とか乗れたそうだ。


顔を見て、ホッとした~(^▽^;)

やはりお嫁さんだ!!


それまでの話を詳しく説明し、私はとりあえず、一旦帰宅することになった。


その義妹から「手術室から出てきました」と、Lineが入ったのは、更に二時間ほどたった頃だった。


私は、母のところに行き、いろんな用事を済ませ、すぐに病院に行き、ICUに行った。


ここは、わが家から結構離れているので、少しだけ不便だ。


でも、とても良い先生に恵まれた。

看護師さん達も感じが良い人ばかりである。




何といっても、帰る途中にこのような事にならなくて良かった!と、つくづく思う。

飛行機の中だったりしたら、どうなっていただろう、ゾッとする。


しばらくここで治療し、歩けるようになってから横浜に帰ると良いと思う。



びっくりする事も、あるものだなぁ~。












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