映画「母と暮らせば」

雪が音もなく降っている。

昨日などは道路にも積もっていて、弟のところには、とうとう行けずじまいだった。

行けなかった理由は、雪ともう一つ、公民館での映画鑑賞会があったのだ。



ご近所のKさんに誘われたので、お習字の相棒のNさんも誘ってみたけれど、風邪具合が悪くて行かれないとの事だったので、二人で行ってきた。


行ったのは二人だが、公民館につくと、我が家に集まる「おしゃべり広場」の人たちも殆ど見えてて、和気あいあいである。

全部で、50~60名の方々が見えていた。



さて映画は、長崎原爆の話。

夫が亡き後、長男をも招集された戦争で亡くした女性が、ただ一人の息子である次男を、原爆で亡くす。

一人ぽっちで寂しく暮らしているその母親のもとに、その次男が、亡霊をなってやってくるのだ。

泣くと消える息子・・・・。


母親と息子の会話が、涙あり、笑いもありの、なかなか面白い物語であった。


山田洋次監督

吉永小百合、二宮和也(嵐)、今話題の黒木華などが出ていた。


久しぶりの映画で、私も泣き笑いして、考えさせられながらも、楽しかった。


その後は、ふるさと創生会、サロンみかさ・・の方々のお力で、温かなぜんざいを、おなか一杯食べて、見てよし、お腹も良し・・・・の気分で帰宅した。


ありがとうございました







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