邪馬台国はどこですか?再び…。

今晩、夫は、夕食を食べて、しばらくして・・・、8時頃から、二階に行って寝てしまった。

午前1時から行われる女子サッカーを見るためだ。(^○^)

私はとても無理なので、明朝、結果を聞く事にしよう。

今回の対戦相手のフランスは、スピード、技術、チームワークともに、とても纏まりの良いチームだそうだ。
オリンピック直前の試合では、負けてしまっている。

でも、だからこそ、戦い方が分かってきているかもしれない。

どうぞ、良い結果となりますように・・・。

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ちょっと前に、「邪馬台国はどこ?」というタイトルで書いた事があった。

その時、コメントをくれた、ちょーなんから「邪馬台国はどこですか?」という本を紹介されたので、即、Amazonで購入した。

メッチャ面白くて、のめり込んでいる。

全く詳しくはないものの、これまで色んな説があったという事は知っている。

が、驚く事に、ここでは、邪馬台国は、なんと、富山にあった、という説が飛び出している。

魏志倭人伝の当時は、日本の国を、南北さかさまに思っていたのではないかと言うのだ。

私は、邪馬台国の話は「ああ、面白いなぁ~」と言うだけの、本当に素人なのだが、それでも、この本は、ち密に積み立てられた事実(のようなもの?)と、史実が、巧みに私をいざなって、面白さの極致に連れて行ってくれた。

それにしても、邪馬台国という名前にしても、弥呼という名前にしても、中国では、日本を、随分下に見ていたのだ。

そう言えば、倭人というのも、日本人の蔑称だと聞いた事があった。

小さな体つきという意味もあるらしいし・・・。

話を邪馬台国がどこにあったのか、に戻すと、三角縁神獣鏡が数多く出てきた場所も疑問符だし、卑弥呼のお墓があるという、本当の場所はどこか?など、まだまだ謎ばかりだ。



この本は、登場人物は同じものの、ひとつ一つ話が別物のアンソロジー(短編集)で、「聖徳太子は誰ですか?」というものもある。

推古天皇が、聖徳太子と蘇我入鹿ではないか・・、などというのだ。

もう、ものすごく面白くて面白くて・・・。

でも、ちょっと難しい個所もあったりして、最近は、数ページを読むと、コトンと本を顔の上に落として、グーグー・・状態が多くなって、中々進まない。


面白い本を紹介してくれて、ちょっぴり感謝しているところだ。













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